カテゴリー別アーカイブ: 原告募集

◆第六次[追加]原告を募集中…メールでも可

2017年中をめどに第六次[追加]の追加原告を募集しています。

  • 原告への参加申込方法…メールでの申し込みくわしい説明こちらへ。
  • 提訴以来の原告の増加 →こちらへ。
  • 裁判についてのQ&A →こちらへ。
  • 大飯原発差止訴訟 呼びかけ人 →こちらへ。
  • 京都脱原発弁護団 →こちらへ。

◆原告募集案内文例(電子メール用35文字改行テキスト)

  • 下記のテキストをコピーしてご利用ください。
  • ワープロソフト等には「プレーンなテキスト」をご利用ください。

大飯原発差止訴訟 原告募集
―真実を叫ぶ一万人原告のひとりになってください。―

この訴訟は、すべての原発をなくす第一歩として、まず大飯原発を止める訴
訟です。
さらに、第六次提訴のための追加の原告を募集しています。

●福島で起きた東京電力の原発事故で、原発の危険性が改めて明らかになり
ました。しかし、政府と関西電力は、福島の事故の原因も、被害の実態も
明らかになっていないのに、大飯原発3、4号機を再稼働しました。

●私たちは、すべての原発の危険性を警告してその運転を差し止めるため、
国や関西電力が隠している情報を訴訟の場で公開させ、責任を追及するた
め、2012年11月29日に1,107名の原告で大飯原発(1~4号機)の差し止め
訴訟を起こしました。

●その後、2013年12月3日に856名で第二次[追加]提訴、2015年1月29日
730名で第三次[追加]提訴、2016年1月13日に393名で第四次[追加]
提訴、2017年2月13日に184名で第五次[追加]提訴を行い、原告総数は
3,270名となっています。

●私たちは、原発ゼロにむけ、さらに大きな力になるよう、2017年中をめ
どに第六次提訴を予定しています。それには多くの方の力が必要です。
あなたもぜひこの趣旨にご賛同いただき、原告のおひとりになってくだ
さい。原告参加費用は5,000円です。

********************************************************************
■ 裁判についてのQ&A ■

Q1  訴訟によって何を求めるのですか?
A すべての原発をなくす第一歩として、関西電力に対して大飯原発(1~
4号機)の運転差し止めを求めます。また、原発について関電のみならず
国の責任を問うため、国と関西電力に対し慰謝料を請求します。

Q2  誰でも原告になれますか?
A すべての原発を止める第一歩として大飯原発を止めることに賛同する方
は、誰でも原告になれます。政党や宗教、思想は問わず、個人の資格で原
告になるものとします。京都府以外にお住まいの方、20歳未満の方も原告
になれます。
(20歳未満の方が原告になる場合は、訴訟委任状の記載方法をお尋ねくだ
さい。)

Q3  原告になるための手続きを教えてください。
A 下記の【 原告参加申込方法 】をご覧ください。

Q4  原告になったら、原告になったことが他の人にも分かりますか?
A 一般的に公表されることはありませんが、被告の国や関西電力には原告
になったことが知られます。訴訟は応援したいけど、さまざまな事情で原
告になれない方は、カンパでの応援をお願いいたします。
(詳しくはQ9をご覧ください。)

Q5  原告になったら、裁判所から呼び出されたり、法廷に出ないといけ
ませんか?
A そういうことはありません。この裁判は関西電力や国に対する民事訴訟
ですから、裁判の内容は弁護団にすべて委任します。そのために、裁判所
に提出する委任状に署名、捺印をしてください。

Q6  原告になった後、何をすれば良いのですか?
A 裁判所に私たちの声を届けるため、ぜひ訴訟の傍聴にお越し下さい。
また、詳しくご説明しますので、皆さまの脱原発への思いを陳述書とい
う形にして書いてください。ただ、これらは義務ではありません。

Q7  原告参加費用は、何に使うのですか?
A 原告参加費用の5,000円は裁判所に提出する訴状に添付する印紙代やコ
ピー代その他訴訟を遂行するための経費にあてられます。多くは印紙代に
あてられますので、訴状提出後に原告団をやめられても、原告参加費用は
お返しできません。ご了承ください。

Q8  5,000円ではなくて、1,000円程度で訴訟に参加できないでしょうか?
A ご自身のまわりで5人の知人や友人を集め、代表者の名前で訴訟に参加
している例もあります。ご相談ください。

Q9  原告にはなれないけど、他にできることはありますか?
A あります。訴訟は印紙代の他にもコピー代をはじめとする諸経費が多く
かかり、みなさんの金銭的な援助が必要です。郵便局にある振込用紙に、
住所や氏名とともにカンパと書いて、下記の「送金の郵便振込口座」宛に
カンパをお送りください。1口1,000円から受け付けています。

Q10  訴訟の進行状況は、どうしたら分かるのですか。
A 訴訟の進行、開廷期日の連絡、裁判の中味、世話人会の議論の内容など
は、弁護団ブログ、原告団のホームページ、メーリングリスト(一斉同報
メール送信)で行っています。原告参加申込書に、メールアドレス(携帯
でも可)の記入をお願いします。
【原告団ホームページ】「京都脱原発訴訟原告団」で検索できます。

Q11  メールアドレスを持っていませんが、連絡はしてほしいのですが。
A メールでの連絡ができない場合、「郵送希望原告」に登録していただく
ことができます。郵送希望原告には、裁判期日などの節目の重要な連絡を
お送りします。ただ、郵送費用がかかりますので、郵便局にある振込用紙
に郵送希望と書き、1,000円をお振り込みください。振込先はQ9のカンパ
送金口座と同じです。

Q12  弁護団のメンバーを教えて下さい。
A 現時点で弁護団に加入しているのは、以下の弁護士です。
【京都弁護士会】
秋山 健司  浅井 亮   浅野 則明  安達 悠司  飯田 昭
井関 佳法  岩佐 英夫  岩橋 多恵  大河原 壽貴 大倉 英士
大島 麻子  小川 達雄  奥村 一彦  尾﨑 彰俊  折田 泰宏
川中 宏   久米 弘子  黒澤 誠司  上瀧 浩子  小林 義和
塩見 卓也  高田 良爾  谷 文彰   津島 理恵  出口 治男
中島 晃   中村 和雄  西谷 拓弥  西村 友彦  尾藤 廣喜
福山 和人  伏見 康司  北條 雅英  三重 利典  三上 侑貴
宮本 平一  村井 豊明  毛利 崇   森田 基彦  山崎 浩一
山下 宣   吉本 晴樹  渡辺 輝人
【滋賀弁護士会】 井戸 謙一
【大阪弁護士会】 山下 潔
【奈良弁護士会】 佐藤 真理  畠中 孝司
【和歌山弁護士会】 小野原 聡史 金原 徹雄

Q13  この訴訟の呼びかけ人は、どのような方がなっていますか?
A 現時点での呼びかけ人は、次の方々です。
・安斎育郎(立命館大学名誉教授・放射線防護学)
・竹本修三(京都大学名誉教授・理学博士)…原告団長。
・広原盛明(京都府立大学元学長)
・望田幸男(同志社大学名誉教授)
・宮本憲一(滋賀大学元学長・環境経済学)
・富田道男(元京都府立大学教授)
・隅井孝雄
(日本ジャーナリスト会議代表委員・京都ノートルダム女子大学客員教授)
・田中恒子(大阪教育大学名誉教授・京都在住)
・飯田哲夫(医師、京都保険医協会理事)
・神田豊子(リハビリ・小児神経医)
・三宅成恒
(医師、核戦争防止、核兵器廃絶を訴える京都医師の会・世話人)
・宮城泰年(聖護院門跡門主・龍谷大学客員教授)
・大江真道(日本聖公会司祭)
・出口治男(弁護士・元京都弁護士会会長)…弁護団長。
・井戸謙一(弁護士・元裁判官)
・久米弘子(弁護士・元京都弁護士会会長)

Q14  その他のわからないことは、どこに聞けばいいですか?
A このチラシの第1面の右上の連絡先に、電話、FAX、メールにてお願い
します。
電話なら、京都第一法律事務所(075-211-4411)です。

********************************************************************
■■ 原告参加申込方法 ■■

(1)直接面接による申込の場合

下記【大飯原発差止訴訟 原告参加申込書】に必要事項を記入し、原告参加
費用5000円(後日振込可)、記入済み委任状(後日郵送による提出可)
とともにお申し込み下さい。

(2)直接面接以外による場合

1)下記【大飯原発差止訴訟 原告参加申込書】に必要事項を記入し、FAX、
郵送、電子メールで下記の送付先にお送り下さい。
2)原告参加申込書に記載して頂いた住所に、訴訟委任状と原告参加費用の
振込先を記した紙をお送りします。
3)訴訟委任状と、本人確認資料(免許証、パスポート、学生証、健康保険
証等)のコピーとを一緒に、下記送付先に郵送して下さい。ただし、紹介者
の欄に、すでに原告に加わっている人を書いていただいた方は、この本人
確認資料は必要ありません。
4)任状に記載したご本人の名義で、原告参加費用5000円を下記【原告
参加費用の振込先】口座にご入金下さい。
5)参加申込書と訴訟委任状、本人確認資料(身分証明資料)が事務局に到
着し、原告参加費用の振り込みが確認できた時点で、原告として登録され
ます。

※申込により得た個人情報は、業務上の連絡、原告団の連絡などの活動以外
に使用しません。
※原告参加費用は裁判所に提出する訴状に添付する印紙代等に充てますので、
訴状提出後は参加費用はお返しできません。ご了承ください。

********************************************************************
■■■ 原告参加申込書、委任状、本人確認資料の送付先 ■■■
〒604-0857
京都市中京区蒔絵屋町280番地
ヤサカ烏丸御所南ビル4階
電 話:075-211-4411
FAX:075-255-2507
メール:kyotodatsugenpatsubengodan=gmail.com…
「=」を「@」に変えてください。
(きょうとだつげんぱつべんごだん)
(「つ」は「tsu」、「ん」は「n」)宛に
下記の【大飯原発差止訴訟 原告参加申込書】の事項を記入してお送
り下さい。
********************************************************************
■■■■原告参加費用,カンパ,郵送希望原告申込金 の振込先 ■■■■
1)郵便振替口座
口座番号:00990-8-144924
口座名義(加入者名):京都脱原発弁護団
(キョウトダツゲンパツベンゴダン)
2)銀行からの振込の場合
ゆうちよ銀行、099(ゼロ キュウ キュウ)店
当座預金
口座番号:0144924
********************************************************************
全国の誰でも個人で原告になることができます。原告になることを希望され
る方は、とりあえず、次の申込書をメールでお送りください。
あとは連絡にしたがって順次、手続きしていただけます。
■■■■■ 大飯原発差止訴訟 原告参加申込書 ■■■■■
(申込日)  年  月  日
お名前 :
ふりがな:
ご住所 :
郵便番号:
電 話 :
携 帯 :
FAX :
メールアドレス:
ご連絡方法 : 以下の(1)か(2)か、どちらかに「◎」をつけて、
選択してください。(詳しくはQ11をご覧ください。)
(1) メール
(2) 郵送希望原告に登録(要1,000円)。

以下は、差し支えない場合はご記入下さい。
連絡網の強化を試みるためのものです。
職場名/
所属団体/
紹介者/

他の脱原発訴訟等にご参加の方はそれをお書きください。
********************************************************************

◆原告募集案内文例(プレーンなテキスト)

  • 下記のテキストをワープロソフト等にコピーしてご利用ください。
  • 電子メールには「35文字改行テキスト」をご利用ください。

大飯原発差止訴訟 原告募集
―真実を叫ぶ一万人原告のひとりになってください。―

この訴訟はすべての原発をなくす第一歩としてまず大飯原発を止める訴訟です。
さらに、第六次提訴のための追加の原告を募集しています。

●福島で起きた東京電力の原発事故で、原発の危険性が改めて明らかになりました。しかし、政府と関西電力は、福島の事故の原因も、被害の実態も明らかになっていないのに、大飯原発3、4号機を再稼働しました。

●私たちは、すべての原発の危険性を警告してその運転を差し止めるため、国や関西電力が隠している情報を訴訟の場で公開させ、責任を追及するため、2012年11月29日に1,107名の原告で大飯原発(1~4号機)の差し止め訴訟を起こしました。

●その後、2013年12月3日に856名で第二次[追加]提訴、2015年1月29日に730名で第三次[追加]提訴、2016年1月13日に393名で第四次[追加]提訴、2017年2月13日に184名で第五次[追加]提訴を行い、原告総数は3,270名となっています。

●私たちは、原発ゼロにむけ、さらに大きな力になるよう、2017年中をめどに第六次提訴を予定しています。それには多くの方の力が必要です。あなたもぜひこの趣旨にご賛同いただき、原告のおひとりになってください。原告参加費用は5,000円です。

********************************************************************
■ 裁判についてのQ&A ■

Q1  訴訟によって何を求めるのですか?
A すべての原発をなくす第一歩として、関西電力に対して大飯原発(1~4号機)の運転差し止めを求めます。また、原発について関電のみならず国の責任を問うため、国と関西電力に対し慰謝料を請求します。

Q2  誰でも原告になれますか?
A すべての原発を止める第一歩として大飯原発を止めることに賛同する方は、誰でも原告になれます。政党や宗教、思想は問わず、個人の資格で原告になるものとします。京都府以外にお住まいの方、20歳未満の方も原告になれます。
(20歳未満の方が原告になる場合は、訴訟委任状の記載方法をお尋ねください。)

Q3  原告になるための手続きを教えてください。
A 下記の【 原告参加申込方法 】をご覧ください。

Q4  原告になったら、原告になったことが他の人にも分かりますか?
A 一般的に公表されることはありませんが、被告の国や関西電力には原告になったことが知られます。訴訟は応援したいけど、さまざまな事情で原告になれない方は、カンパでの応援をお願いいたします。
(詳しくはQ9をご覧ください。)

Q5  原告になったら、裁判所から呼び出されたり、法廷に出ないといけませんか?
A そういうことはありません。この裁判は関西電力や国に対する民事訴訟ですから、裁判の内容は弁護団にすべて委任します。そのために、裁判所に提出する委任状に署名、捺印をしてください。

Q6  原告になった後、何をすれば良いのですか?
A 裁判所に私たちの声を届けるため、ぜひ訴訟の傍聴にお越し下さい。また、詳しくご説明しますので、皆さまの脱原発への思いを陳述書という形にして書いてください。ただ、これらは義務ではありません。

Q7  原告参加費用は、何に使うのですか?
A 原告参加費用の5,000円は裁判所に提出する訴状に添付する印紙代やコピー代その他訴訟を遂行するための経費にあてられます。多くは印紙代にあてられますので、訴状提出後に原告団をやめられても、原告参加費用はお返しできません。ご了承ください。

Q8  5,000円ではなくて、1,000円程度で訴訟に参加できないでしょうか?
A ご自身のまわりで5人の知人や友人を集め、代表者の名前で訴訟に参加している例もあります。ご相談ください。

Q9  原告にはなれないけど、他にできることはありますか?
A あります。訴訟は印紙代の他にもコピー代をはじめとする諸経費が多くかかり、みなさんの金銭的な援助が必要です。郵便局にある振込用紙に、住所や氏名とともにカンパと書いて、下記の「送金の郵便振込口座」宛にカンパをお送りください。1口1,000円から受け付けています。

Q10  訴訟の進行状況は、どうしたら分かるのですか。
A 訴訟の進行、開廷期日の連絡、裁判の中味、世話人会の議論の内容などは、弁護団ブログ、原告団のホームページ、メーリングリスト(一斉同報メール送信)で行っています。原告参加申込書に、メールアドレス(携帯でも可)の記入をお願いします。
【原告団ホームページ】「京都脱原発訴訟原告団」で検索できます。

Q11  メールアドレスを持っていませんが、連絡はしてほしいのですが。
A メールでの連絡ができない場合、「郵送希望原告」に登録していただくことができます。郵送希望原告には、裁判期日などの節目の重要な連絡をお送りします。ただ、郵送費用がかかりますので、郵便局にある振込用紙に郵送希望と書き、1,000円をお振り込みください。振込先はQ 9のカンパ送金口座と同じです。

Q12  弁護団のメンバーを教えて下さい。
A 現時点で弁護団に加入しているのは、以下の弁護士です。
【京都弁護士会】 秋山 健司   浅井  亮       浅野 則明   安達 悠司   飯田  昭   井関 佳法
岩佐 英夫   岩橋 多恵    大河原 壽貴  大倉 英士   大島 麻子   小川 達雄   奥村 一彦
尾﨑 彰俊    折田 泰宏   川中  宏      久米 弘子   黒澤 誠司   上瀧 浩子  小林 義和
塩見 卓也   高田 良爾   谷  文彰     津島 理恵    出口 治男   中島  晃   中村 和雄
西谷 拓弥   西村 友彦   尾藤 廣喜     福山 和人   伏見 康司   北條 雅英   三重 利典
三上 侑貴   宮本 平一   村井 豊明    毛利  崇     森田 基彦   山崎 浩一   山下  宣
吉本 晴樹   渡辺 輝人
【滋賀弁護士会】 井戸 謙一
【大阪弁護士会】 山下  潔
【奈良弁護士会】 佐藤 真理  畠中 孝司
【和歌山弁護士会】 小野原 聡史 金原 徹雄

Q13  この訴訟の呼びかけ人は、どのような方がなっていますか?
A 現時点での呼びかけ人は、次の方々です。
・安斎育郎(立命館大学名誉教授・放射線防護学)
・竹本修三(京都大学名誉教授・理学博士)…原告団長。
・広原盛明(京都府立大学元学長)
・望田幸男(同志社大学名誉教授)
・宮本憲一(滋賀大学元学長・環境経済学)
・富田道男(元京都府立大学教授)
・隅井孝雄(日本ジャーナリスト会議代表委員・京都ノートルダム女子大学客員教授)
・田中恒子(大阪教育大学名誉教授・京都在住)
・飯田哲夫(医師、京都保険医協会理事)
・神田豊子(リハビリ・小児神経医)
・三宅成恒(医師、核戦争防止、核兵器廃絶を訴える京都医師の会・世話人)
・宮城泰年(聖護院門跡門主・龍谷大学客員教授)
・大江真道(日本聖公会司祭)
・出口治男(弁護士・元京都弁護士会会長)…弁護団長。
・井戸謙一(弁護士・元裁判官)
・久米弘子(弁護士・元京都弁護士会会長)

Q14  その他のわからないことは、どこに聞けばいいですか?
A このチラシの第1面の右上の連絡先に、電話、FAX、メールにてお願いします。
電話なら、京都第一法律事務所(075-211-4411)です。

********************************************************************
■■ 原告参加申込方法 ■■

(1)直接面接による申込の場合

下記【大飯原発差止訴訟 原告参加申込書】に必要事項を記入し、原告参加費用5000円(後日振込可)、記入済み委任状(後日郵送による提出可)とともにお申し込み下さい。

(2)直接面接以外による場合

1)下記【大飯原発差止訴訟 原告参加申込書】に必要事項を記入し、FAX、郵送、電子メールで下記の送付先にお送り下さい。
2)原告参加申込書に記載して頂いた住所に、訴訟委任状と原告参加費用の振込先を記した紙をお送りします。
3)訴訟委任状と、本人確認資料(免許証、パスポート、学生証、健康保険証等)のコピーとを一緒に、下記送付先に郵送して下さい。ただし、紹介者の欄に、すでに原告に加わっている人を書いていただいた方は、この本人確認資料は必要ありません。
4)任状に記載したご本人の名義で、原告参加費用5000円を下記【原告参加費用の振込先】口座にご入金下さい。
5)参加申込書と訴訟委任状、本人確認資料(身分証明資料)が事務局に到着し、原告参加費用の振り込みが確認できた時点で、原告として登録されます。

※申込により得た個人情報は、業務上の連絡、原告団の連絡などの活動以外に使用しません。
※原告参加費用は裁判所に提出する訴状に添付する印紙代等に充てますので、訴状提出後は参加費用はお返しできません。ご了承ください。

********************************************************************
■■■ 原告参加申込書、委任状、本人確認資料の送付先 ■■■
〒604-0857
京都市中京区蒔絵屋町280番地
ヤサカ烏丸御所南ビル4階
電 話:075-211-4411
FAX:075-255-2507
メール:kyotodatsugenpatsubengodan=gmail.com…「=」を「@」に変えてください。
(きょうとだつげんぱつべんごだん)(「つ」は「tsu」、「ん」は「n」)宛に
下記の【大飯原発差止訴訟 原告参加申込書】の事項を記入してお送り下さい。

********************************************************************
■■■■原告参加費用,カンパ,郵送希望原告申込金 の振込先 ■■■■
1)郵便振替口座
口座番号:00990-8-144924
口座名義(加入者名):京都脱原発弁護団
(キョウトダツゲンパツベンゴダン)
2)銀行からの振込の場合
ゆうちよ銀行、099(ゼロ キュウ キュウ)店
当座預金
口座番号:0144924
********************************************************************
全国の誰でも個人で原告になることができます。原告になることを希望される方は、
とりあえず、次の申込書をメールでお送りください。
あとは連絡にしたがって順次、手続きしていただけます。
■■■■■ 大飯原発差止訴訟 原告参加申込書 ■■■■■
(申込日)  年  月  日
お名前 :
ふりがな:
ご住所 :
郵便番号:
電 話 :
携 帯 :
FAX :
メールアドレス :
ご連絡方法 : 以下の(1)か(2)か、どちらかに「◎」をつけて、選択してください。
(詳しくはQ11をご覧ください。)
(1)  メール
(2)  郵送希望原告に登録(要1,000円)。

以下は、差し支えない場合はご記入下さい。
連絡網の強化を試みるためのものです。
職場名/
所属団体/
紹介者/

他の脱原発訴訟等にご参加の方はそれをお書きください。********************************************************************

◆裁判報告集会開催のお願い

現在、原発をめぐる社会情勢をみると、原子力ムラと再稼働反対の世論のせめぎ合いが続いています。世論は過半数が脱原発を支持していますが、政府は再稼働をすすめる姿勢を示し、原発の輸出も行われようとしています。安倍首相は、“死の灰の商人”になったようです。私たちは、脱原発の世論をさらに大きくして、第一次提訴1,107名の大飯原発差止訴訟の原告の数を倍増させて、訴訟の勝利をめざしています。

しかし、私たちの第二次提訴1,000人をめざす原告拡大は、まだあまり進んでいません。原告を800人を越えるようにしないと、提訴時に裁判所に納める印紙代が高くついてしまいます。また、九州玄海原発訴訟では、同じ原告参加費用5,000円の負担ですでに6,000名を越える方が原告になっています。私たちの場合、まだまだ原告を増やす余地があります。

そして、今、私たちがもっとも重要だと考えているのは、京都府北部で原告を増やすことです。

京都府北部は、大飯原発にも近く、いったん事故が起こった際には大きな混乱が予想されます。避難計画は、文字通りまったくの机上の空論でしかありません。そして、原発を止めることだけが、もっとも確実な被害防止策であり、それ以外に方法はありません。原発はいったん事故を起こしたら、人の手で止めることはできませんし、放射能汚染は人の人生の何代にもわたって続きます。多くの住民が故郷を追われることになるのは、福島の事故から明らかです。

こうしたことから、私たちは、舞鶴市、綾部市、福知山市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町などで 「大飯原発差止訴訟、裁判報告集会」 を開きたいと考えています。7月2日に京都地裁で第一回口頭弁論が開かれたましたので、訴状や裁判の内容をご報告したいと思います。弁護団・原告団から報告者を派遣いたしますので、集会の設定にご協力ください。是非、お声を上げていただきますようお願い申し上げます。ご不明な点やさらに詳細な点は事務局までご連絡ください。

◆第二次提訴の原告募集
…終了しています。
…現在第三次原告を募集中です。

(1)現状

現在、原発をめぐる社会情勢は、原子力ムラと再稼働反対の世論のせめぎ合いが続いています。世論は過半数が脱原発を支持していますが、政府は再稼働をすすめる姿勢を示し、原発の輸出も行われようとしています。安倍首相は、“死の灰の商人”になったようです。私たちは、脱原発の世論を大きくして、大飯原発差止訴訟の勝利をめざしましょう。

けれども、私たちの第二次提訴1,000人をめざす原告拡大は、まだ進んでいません。

原告を800人を越えるようにしないと、提訴時に裁判所に納める印紙代が高くついて、赤字になってしまいます。また、九州玄海原発訴訟では、同じ5,000円の負担ですでに6,000名を越える方が原告になっています。私たちの場合、まだまだ原告を増やす余地があります。

(2)原告を増やすために

原告の皆さんが、自分のまわりで一人か二人原告を増やせば、たちまち達成できます。第一次提訴はおもに弁護団が担ってきたところですが、第二次提訴は、原告の皆さんが回りに広めるという形で、脱原発の輪を広げましょう。

ご家族、友人、知人で、お一人、お二人と原告になってもらうよう、訴えて下さい。

身の回りの各種の集会など、機会あるごとに原告募集チラシを配布しましょう。まずは、原告参加申込書を郵送してもらいましょう。原告募集チラシを印刷し活用してください。

数が多く必要となる場合は、事務局までご請求ください。

  • 原告募集チラシ(PDFファイル)
  • 原告募集案内文例(テキスト)
  • 原告募集案内文例(電子メール用35文字改行テキスト)

(3)京都府北部で原告を増やすために

京都府北部は、大飯原発にも近く、いったん事故が起こった際には大きな混乱が予想されます。そして、原発を止めることがもっとも確実な被害防止策であり、それ以外に良い方法はありません。

このため、舞鶴市、綾部市、福知山市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町などで「大飯原発差止訴訟、裁判報告集会」を開きたいと考えています。

弁護団・原告団から報告者を派遣いたしますので、これらの地域の方で集会の設定にご協力いただける原告を募集しています。