◆福島交流ツアー報告会

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殺処分指示に抗して牛を飼育している浪江町「希望の牧場」。このあたりは高い空間線量を示していた。

■大飯原発差止訴訟の原告有志12名は,11月26~27日に福島県を訪問しました。「生業(なりわい)を返せ!地域を返せと!」と訴えている福島生業訴訟の原告らと交流し,その案内で,南相馬市,相馬市,飯舘村など各地を見学してきました。また,京都を出発してから見学の先々で,放射線の空間線量を測定しました。
■今回の報告会では,交流ツアー全体の概略説明のほか,「福島県南相馬市・相馬市及びその周辺地域における空間線量測定」の報告を行います。
■大飯原発差止訴訟の原告の皆さんをはじめ,まだ原告になっていない方のご参加も歓迎します。

日 時:1月25日(土),13:00会場,13:30~15:30。
場 所:京都弁護士会館3階大会議室(京都地裁構内,南東角)
参加費:報告集『大飯原発差止訴訟・原告団の12名による福島交流ツアーの報告』
    (カラー版,A4判48ページ)(頒価500円)をお求めください。
進 行:13:00…開場
     13:30…開会,あいさつ
     13:40…報告集の概略部分の説明
     13:50…南相馬市・相馬市及びその周辺地域における空間線量測定について[竹本修三]
     (休憩)
     15:00…ツアー参加者からの感想,会場からの意見交換など
     15:30…閉会予定

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福島交流ツアーの参加者(左端は案内していただいた福島の方)(2013年11月27日)