◆「福井地裁判決の報告集会in京都」
 ご意見用紙の内容

当日、たくさんのご意見・ご感想を頂きました。ありがとうございました。

■参加させていただき、大変良かったと思います。実行委員会の木原さん、竹本さん、松田さん、阿部弁護士さん、中嶌哲演氏、笠原弁護士さんのお話を聞かせていただき、いろいろ勉強になり、パワーをいただきました。大飯原発差止訴訟の判決文の内容を読み説いていただき、内容がよりいっそうわかりました。ありがとうございました。原発を0にするためにこれからも周りの皆さんと一緒にがんばりたいです。

■平和行進の引き継ぎで山科へたどり着いた時、ビラをもらいました。「来てよかった!」です。これからの活躍を祈念しております。中嶌哲演さんは、名前のとおりの方やなぁ…と思いました。お話が上手! どしどし京都から発信してくださいね。

■中嶌様、笠原様の講演、非常に深いものを感じました。
1.福井判決が『人格権』を基本に市民生活者の視点(憲法の立場)で、判断しているのは本当に嬉しい。当たり前の内容だが。
2.しかしこの判決が裁判所の中では“異端”に見られている現実がある。ヒドイ話だ。
3.この判決をもっと『親しみやすく』、劇画化や動画化して配りたい。ネットで広げたい。本格的な“原文”と同時に、広く“親しみ易い”表現方法で伝えたいものである。小中高校生にも判る“話”、判決だから。
4.京都裁判では裁判長は少々官僚的な雰囲気を感じるが、どう訴えるか?? ※仲間を増やすのが基本かな。

■原発の危険事項の中に、国際紛争におけるテロリズムの攻撃目標が新たに浮上してくるはずです。この点はタブー視されているのか、メディアでの取り上げはないようです。あらゆる想定をして危険を回避することが今日の安全上の課題であるべきなので、今後この方面の議論を深め万全の想定こそ今後必要として原発の【判読不能文字列】だと思います。

■期待を大きく上回る内容の豊かさにあふれた報告会、ありがとうございました。弁護団の報告で、この判決文の画期性、歴史的意義と文章の美しさがよくわかりました。中嶌和尚の話はまるで説教講和のようで心にしみ入りました。情熱と文学性にもあふれるものでした。行政闘争、議会闘争もよくわかりました。樋口裁判長の「この判決は再稼働のあとでは遅い」との決意があったことを初めて知りました。裁判官(長)をここまで動かした法廷闘争おつかれ様でした。京都も学ばないといけないですね。原発ゼロ、再稼働を許さない闘いにがんばります。出口弁護士―「一筋の大きな光明」「無償で支援しており、こんな判決を聞くと無性にうれしくなる」→座ぶとん3枚!!

■色んな角度からの判決獲得に至る背景などが聞けて良かった。判決文要旨の翻訳をupするとの話でしたが、URLが分かるでしょうか。バイバイ原発京都のイベント欄にURLを入れて頂くか、http://nonukes-kyoto.netを開けば分かるようにして頂ければ有り難く

■できることがないか考えて見つかれば実行したいです。まずは判決文をよく読みます。(要旨は読んでいました。)

■本日の報告集会を開いて下さって本当にありがとうございました。すばらしい報告会でした。原告の一人として和歌山市から参加しましたが、とても感動いたしました。来て良かったです。福井地判は今日お聞きした原発立地本としての真剣な市民の取組みの背景や弁護団の努力、特に笠原先生の力、意見陳述のすばらしさがあってのことと理解できました。樋口裁判長や他の裁判官も大いに共感され、勇気を持って自らの見識と判断を示されたのでしょう。あらためて今日の報告で裁判所の内と外で裁判は進むということを感じ入りました。福井の皆様のご努力に感謝すると共に、この判決が私達の憲法から導かれ、歴史の中に位置づけられることを喜びたいと思います。ありがとうございました。

■講演会でのお話、身にしむお話でどんなに原発裁判が国の圧力・電力会社の押しつけ原発で働いて〈いる〉人達のジレンマ(他に仕事がない)も耳にします。今回参加させていただき、自分のこととして受けとめることができたと思います。原告参加費用5000円が捻出したくともできません。恥ずかしいことですが、法事のお返しの商品券の5000円ならなんとかなるのですが…。
大飯原発訴訟には100%「はい」ですが、原発賠償裁判京都訴訟には全面的にはいではない。広島長崎と福島原発〈事故〉は別個の事件。原因はどうであれ、一度はyesを出した福島が、事故を起きたから、その結果のやってくれようが不足だというのはすじちがい。チェルノブイリがあったにもかかわらず原発を受け入れたではないか!!

■京都は反原発の運動が40年以上前からあって、首都圏や関電本丸のある大阪に負けないくらいのクオリティの高い運動が継続されていると思います。ただまともな政治家がいない。かつて“市民派”のキャッチフレーズで登場した、市会、府会の議員は今、何を考え、何をやろうとしているのか、聞きたいところです。そういった政治家に再び運動の先端に立ってもらえるような働きかけもやるべきでしょう。また反原発の気運が持続している今、「これがチャンス」と政治家に立候補しようとしているチンピラ共がいく人もいるようです。彼らのたくらみも暴露する必要があるでしょう。

■判決文の要旨しか知りませんでしたので、全文を拝読できてよかったです。すばらしい判決だったと思いますが、先日の株主総会の報道を見ていますと総理や政府の判断優先で関電の方々には全くこれが届いておらず残念に思います。世論の大半もこちらだと思うのですが。
昨日見たアイスランドをとり上げた番組で地熱と水力のみで発電、寒冷地なので自然災害、火山爆発の不安はあるが戦争もなく豊かな生活(漁業が主)を送られていました。火山国山の多い日本もこうあってほしいと思いました(9条のことも含めて)。ここの地熱は日本の技術提供だと記憶しています。
夏、若狭和田に10年ぐらい通っていますが、大飯の地名がいつのまにか「おおい」と表記されているのも何か変だなと思います。
こういう会に参加されている方はトイレでは電気でなくハンカチで手をふいてほしいと思いました。無駄な電力だと思います。どこでも。

■全国組織に広範囲になれば、大きなものにも立ちむかえると思います(お話きいてつくづく思いました)
トルコの方に判決文をお知らせするにはどこにお知らせしたらよいのですか(一般人なので知人なし)パソコンでみることはできます。
無償の弁護士さんすごい → でも十分に生活できることも大切だと思います。
福島のみんなに今日のこの時間を伝えたい思いでした。

■狭苦しくならないようにもっと広い会場を確保すべきであった。そのための資金の提供については私はカネに糸目は付けないつもりである。会場が広いと同じ人数が参加しても閑散と見えて印象が良くないかも知れないが、そんなことは問題ではない。もう少しゆとりをもって参加者が座れる会場を用意すべきだった。
松田さん、中嶌さんのお話は、その人柄が熱く伝わって来た。阿部さん、笠原さんのお話はわかりやすく解説いただき良かった。

■笠原さん素晴らしい! 皆様、大変ごくろう様でした。

■今日の集会に参加して非常に気分よく勇気付けられました。3.11の原発事故、安倍政権の発足以来、毎日が不安と怒りの気分に浸されることになってしまっていますので。新聞への意見広告、時にデモ、集会にも参加しておりますが、身近な人間関係の中でこういう問題に関して意見を交わし合うことのむつかしさを感じております。どうしたら人間関係を損なわず意見を交わし合えるのかが、私にとって今の問題です。

■全ての演者のお話が教訓的で大変参考になりました。福井判決に学び、京都訴訟でもがんばりましょう。奈良でも原告を広めるようにがんばります。

■福井地裁判決の明快さ、すばらしさを生みだした福井弁護団、原告団の活動を見聞して感銘をあらたにしました。京都訴訟も大きなインパクトを受けてがんばるという表明を支援したいと思います。地震国日本の原発リスクは当然の主張ですが、地震国でない地域の原発も大事故を起こし、子孫に大きなツケを回しています。“地震国”を越えた原発の経済・政治の犯罪性を再認識したいと思います。

■福井の方々のとり組みに感銘を受けました。福井地裁判決は「集団的自衛権」についての裁判につながるものと信じています。

■判決文の外国語訳のお話が笠原弁護士から有りましたが、素晴らしいとり組みだと思います。特にトルコ語、ベトナム語までカバーしようという尽力に頭が下がります。HPを外国の友人に紹介したいと思います。

■裁判の勝利をめざして最後まで頑張りましょう。確信を与えるよい集会でした。

■私は大飯原発差止め訴訟に加わっている者ですが、地裁の日程等の報告をいただけないでしょうか? よろしくお願いします。

■多くは書けませんが、今日は本当に来てよかったと思いました。福井地裁判決を以前よんでいて感動しましたが、本日、実際に携わった方々の話は多くのことを教えて頂きました。この頃、まわりをみても、暗い話や話題の中に今日多くの参加をみて、その点も来てよかったです。

■これまでは第三者的な意識と若干の被害者意識を持って本訴訟を含む反原発運動に参加して来ましたが、今日の報告を聞いて、自分自身がかなりの割合で加害者の位置に身を置いていることを身にしみて感じました。これからは責任感をもって特に子孫に対して重大な責任があるとの意識を持って原発ゼロを目ざしていきたいと思います。

■事務局長の松田さん 福井の判決はほんとうに感動的だった。へこたれずに ひるまずに たえまなく 作戦をねって ずーずーしく たくましく のお話(明るく元気な裁判にしたいですネ)。全文を読むのは今日が初めてですが、みなさん方の報告を聞いて、これまでの運動の経過もよくわかったし、意見陳述の中でのべた人格権のことetcが、判決に反映されていることもわかりました。とても良い報告集会でした。原告団長の我々への問いかけや、弁護団長の報告など、考え方の基本が大変感銘を受けました。京都もすばらしい判決が出るようもっともっと頑張りまっしょ!!

■出口さんも述べておられましたが、福井の原告団・弁護団のみなさん、まさに多士済々、ひとりひとりのお話をききながら何度も胸にこみあげてくるものがあり、感動の連続でした。この会で頂いた希望を明日からの運動のエネルギーとしていきたいと思います。ちなみに私、京都大学理学部数学科出身ですが、それを今日ほど誇らしく思ったことはありません。がんばりたいと思います。

■1.まだ全文を読んではいませんが、判決が新聞に載った時は感動を覚えました。この判決が今後大きな力になるであろうと強く期待しています。まさに「司法は生きていた」ですね。いかに金の力が権力の力が大きくとも、正義は勝つことを示した久々のヒットですね。勇気を与えられました。
2.再稼働の動きについて私が強いいきどおりを感じているのは、これまで政府・電力会社・規制委員会は「福島事故をもとに、最高の安全基準をつくりそれにもとづいて安全対策がなされている」という言い方をしていることです。(1)多くの自治体では、いまだ避難計画ができていません。しかもその計画は被曝を前提したものです。そして障害者や高齢者の置き去りを前提としたものです。その非道さにいきどおりを感じてます。このような状態で再稼働の動きは着々とすすめられている。こんなことが許されるでしょうか。(2)なぜ福島事故が前提となるのでしょうか。例えばなぜ30km圏内が避難計画対象区域なのでしょうか。福島事故では原子力委員長は最悪の事態を想定して250km以内の避難の可能性を検討しています。(3)福島事故はもっと大きな破滅的な事故に発展する可能性をもっていたのではないでしょうか。4号基の燃料プールが破損しなかったこと、ベントがあったこと、免震棟があったことなど、またあれだけの事故ですんだのではないでしょうか。本日の集会、すばらしい会でした。

■福井地裁判決の意義がよくわかりましたし、福井というところでのとりくみのむずかしさも知りました。でもこの判決を得たことは福井にとどまらず日本の今後について大変重要な、いわば歴史的なものだと思いました。外国語版もできるそうなので外国にもひろめたいと思います。

■原告のひとりです。いつもご連絡、お世話ありがとうございます。今日は大飯原発差止訴訟判決文のご説明などいただき、中嶌代表の心に響くご発言もお聴きでき、有意義でした。報告集会の中でマイクによってのご報告のみでなく、裁判の流れをパワーポイントで理解しやすく見せていただいたり、原告団弁護団のご様子を写真データで見せていただけるとより具体的で多面的な報告集会となったことでしょう。活動を写真データで残して、次の活動に継いでいただきたい。千の言葉より一枚の写真 ということもあります。活動の内容を直接お顔を拝見してお聴きできました。ありがとうございます。

■福井地裁の歴史的勝利判決は本当によかったと思います。私も大飯原発差止めの京都原告団の一人として、この判決に確信をもって裁判を闘っていこうと決意しています。「原発ゼロの城陽の会」の事務局の一員として毎月11日の宣伝行動にも取組んでいます。「原発ゼロ」をめざしてさらに頑張ります。福井原告団長の報告に感動しました。すばらしい内容の報告でした。

■人類が直面する原子力発電所福井地裁判決の重大性が理解できました。私も土木技術者として働き、全国のダム建設反対運動に関わってきました。役所で私の立場に様々な上部からの圧力がありましたが、毅然と対処してきました。その結果、全国的にダム建設は困難になってきました。是非頑張って運動を続けて下さい。友人には関電や東芝・日立で技術者として設計に携わって来た人もおりますが、そういう人も含めて反原発の流れを強めていかなければなりません。秋には技術者(退職)の集まりも計画しています。この会の発言記録を作成して下さい。少しカンパも集めるつもりです。

■松田事務局長のお話:エネルギッシュでかつおもしろく時々笑いながらもまじめな思いが伝わってきました。このエネルギーが運動に必要なのだと確信しました。
中嶌原告団長のお話:住民運動を組織することの難しさと重要性を改めて痛感しました。福井という保守的な土地で、かつ過疎地が原発立地として狙われ、実際に「原発銀座」といわれている現状に抗うことの大変さは想像に余りあります。現在原発がすでにある地域をいかに巻き込んでいくかが今後の課題ではないかと思います。原発を手離しても生活していける何かを共に模索していく必要があると思います。それが電力を消費し危険を押しつけてきた私たちの責任ではないかと考えます。

■とても良い刺激になりました。これから自分でできることで関わりたいと思っています。

■哲演さんのお話は大変よくわかりました。原発推進の歴史は半世紀が経ち、侵略戦争時の半世紀と重なる。フクシマはヒロシマに匹敵する。人類は第2のフクシマ(ナガサキ)を再来させねばダメなのか? 今や末期的症状であるが、しかし「暗やみの中にこそ良心の光も強く生まれ輝く」との訴えは今後の運動の大きな励ましになると思いました。声を上げ続け、訴えていくことが大事なことであり、私たちがマスコミになり広げていくことが今後の大事な課題であると再認識しました。ありがとうございました。

■福井地裁判決のすばらしさを再認識しました。さらに広めるためにマンガやライターなど考えられないか、又、シンボルマーク・キャラなどがあってもいいかも。

■阿部さんの途中から入ってきました。熱い!ですね。中嶌哲演さんの意見陳述、魂に響くもので、裁判官の心にも届いたことがよくわかりました。最後の方、何か言語発することが大変なようでしたが、内容をもう少しよくわかりたいです。今日の内容をまた、まとめてHPなどに載せていただきたいです。そもそも福島での地震は何ガルだったのでしょうか? 夢のような福井の判決、京都にも大阪にも広がってほしいです。

■会場の熱気、集まった人の多さにおどろきました。福井の方々の熱意が司法を動かしたのでしょうか。様々な市民運動のとり組み、意見陳述の内容をお聞きし、胸が熱くなりました。京都でも今豊かな市民運動が花開こうとしていますが、ひたむきさ、たくましさ、まだまだだと感じました。意見交流の時間はもう少し多いほうが良かったです。“命より金が大事”と明言する人はもう放っておくしかありませんが、“原告に加わってみたいけど、その1歩がふみ出せない”という方に仲間になってもらうためにはどうしたら良いのか? 活動家のたまり場ではなく、多様な人達が加わってもらうための知恵を出し合わなければ! “活動家”というのは人の話を聞かへんからちょっとうんざりしているのです。“活動家”ではなく一般の人と関わっていきたい。

■満場の参加でとても良かったですね。この夏は、原油の値上がりを口実に、電気代の値上げ→原発再開によるコスト安という幻想を言い出すかも。福島の対策や老齢原発の廃炉費用を算入すると、むしろコストが高いことをしっかり説明していく必要があると思います。

■この集会を知ったときには絶対に行こうと早くから予定していました。中嶌さんのお話はとても励まされました。涙が出たところもありました。知っていることなどを多くの人たちにひろげていくことが今ほど大切な時はないと思いました。判決文の訳文のこともどんどん広げていけたらなと思います。ヒロシマ・ナガサキの署名と同じで、広げていかねばと思いました。ありがとうございました。

■早くから集会案内をいただいたので、予定することができました。立見の方がおられ、資料も不足する程の人が集会に来られて驚いています。力強い報告をいただき、励まされました。これを京都の大飯原発差止訴訟に生かしていきたいと思います。

■中嶌さんのお話、若き弁護士の方々のお話、事務局長のお話、全てが全力投球の裁判だったと受け止めました。心から願う思いが伝わりました。裁判官の人間性に迫ること、同じ人間として、未来に負を残さないことを訴えて欲しいです。技術も大切ですが、やはり共に生きる者として命の訴えを。

■弁護団の方々にはお忙しい中、この訴訟のために力を注いでいただいて大変感謝しています。福井に続き、こちらも早く福井のような本当に良い結果が出ますようにがんばりましょう。よろしくお願いします。

■今まで知らないうちに加害者になっていたのではないかと思い知らされました。被災された福島の人たちの言葉が胸につき刺さってきました。日本から、地球から原発をなくさないと全ての生命の未来はないと感じます。小浜での原発建設反対運動が実現できたこと、福井地裁の判決の勝利は世の中が変わることのきっかけになることと、嬉しくなりました。どんな人にも心はあります。きっと良い方向に動くようになると信じています。

■参加してよかったです。意義ある集会でした。小浜の原発反対の【判読不能文字列】運動には感銘を受けました。

■憲法を武器として樋口英明裁判長の平易なしかも論理明快な判決文(人間宣言)に胸がスカッとすると共にやっと信頼できる司法にめぐりあえてとても嬉しかったです! 第3次募集(原告団)、更に知人に声をかけてゆきます。明通寺住職中嶌さんの報告、自分自身の責を問うことでもあると云う武藤類子さんの言葉、胸にひびきました。「一切の生きとし生けるものに幸あれ」お釈迦様の言葉に心から共感します。(関電の社員だった父が居たら、なんと云ったでしょうか。きっと私たちと共にこの運動を支えてくれたに違いないと思います。)小浜市長選をめぐる闘いは非常に参考になりました。原発問題は政党間のエゴ争いにしてはなりません。「闇深ければ光強し」を信じて! この判決文の国際版の普及はとてもいい試みだと思います。

■何か良い運動の仕方を考え続けます。友達にも声をかけます。

■大変はげまされ、参考になった。運動の継続こそが、今回の判決を生み出した原動力の大きな柱の一つなのはまちがいない。今後も脱原発運動を【判読不能文字列】続けていく必要があり、今回の判決を武器にしなければならないと思う。このような集会や学習会の必要性を強く感じる。

■中嶌住職の息の永い闘いが小浜市民を動かし、今回の地裁判決を出させる元となったことがよく理解できました。この記録を是非まとめて残して欲しいものです。

■大変勉強になりました、福井地裁判決が大きな光明であることを十分理解できました。

■休憩までに前半4人の方、とりわけ「福井からの報告」のお二人の話、松田さんのユーモアあるご報告、阿部弁護士の明快なお話、ありがとうございました。
とにかく「人間の尊厳」にとって原発も核兵器同様、最悪最大の脅威つまりはTERROR(テロ)と言えます。主権者として、人間として、原発廃棄は将来世代への責務です。憲法9条を廃棄する現政権の意図・挙動を許さぬ闘いの一環でもありますね。頑張らねば、です。出口弁護団長のお話もありがとうございます。

■(1)世界の地震の震源地マップと原発の場所を重ねてみると、もう日本には原発はむり、と一目でわかると思います。
(2)毎日、日本であちこち地震がゆすれている、これももう原発はむりと納得します。
(3)原発の機械もやはり、ボルト・ナットや溶接であちこちつながれていると思うので、震度2~4ぐらいでもしょっちゅう地震があると、あたり前にゆるんだりはずれたりすると思うので、東北や関東の原発は見えないところであぶないのでは。地下水の流れもかわるでしょう。
※マスコミはあたり前のことを知らせないのでふつうの人が、やっぱり原発はむり、と常識的に納得する情報を流していけばどうでしょうか?

■本日は“福井地裁判決”の意義、そしてこれからの課題について考えさせていただける貴重な機会を設けていただき、有難うございました。各々のご報告は具体的でイメージ豊かな内容だったと感謝して居ります。一点、お願いとして、この「訴訟」の「始まり」から「今まで」の経過(事実)を時系列で表示(年表)していただければより解り易かったのではと感じました。恐らく他の資料等で出されていると思いますので、私なりに今後学びを深めたく思っています。全てのスタッフのみな様へ、有難うございました!

■福井地裁の判決の報道には“すごい”という久々のすかっとした気持ちで受けとめられました。「日本を守る」「国民のため」これなんだ、と政治家の皆さんも考え直してくれないものかと思います。周りの友達にも声かけ続けて原告団へ参加してもらおうと考えます。

■今日は大飯原発訴訟福井地裁の裁判の現場でたたかって来られた方々のそれぞれの立場役割が発せられた熱く又冷静なお話に強くはげまされました。現政権がくり出して来る民意に逆行する暴力的な施策の数々を日々みるにつけ、私たちはますます一歩も引くことなく、人間の力、未来への道を信じて進みましょう。当面7月4日の京都地裁に力を集めること、丹後半島のXバンドレーダー設置、米軍基地の設置を阻止することに全力を尽くします。そしていつの日か、必ず沖縄から、日本の各地から基地をなくしましょう。ありがとうございました。

■原告団に参加している一人です。5,000を円出して登録したものの何もしていませんので、今日はぜひ参加しようと思ってきました。私は石川県珠洲市の出身で、関西電力による能登・高屋原発のとなり村で生まれたものです。最終的に関電は撤退しましたが、すごい闘いでした(私は京都・福知山に在住していますので直接かかわっていませんが)。名古屋高裁金沢支部で勝利判決の旗をもってとび出してきた方は高屋漁協で魚をとっている漁師で中学の同級生でした。逆に原発賛成で旅館経営をしていた同級生もいました。兄の家は民宿を営んでいましたが、夏に帰省すると、いつも関電の職員が常宿にしており、夏は花火大会への寄付、秋はまつりで屋台出し、援農、各地の原発視察と称して招待…。すべて刈りとるのは選挙の時ということでした。「地域が過疎になると、とんでもない資本がくる」と誰かが言っていましたが…。今回、福井の闘いは本当に驚きであり、喜びです。中嶌哲演さんのお話は二度目ですが、本当にすばらしい“哲学”を感じます。若い弁護士さんたちのがんばりに驚き、心を打たれました。国内情勢、国際的意義にふれて発信していることも驚きでした。

■歴史的判決の内容をくわしく報告していただき、学習を深めることができました。このような機会をつくっていただき、感謝します。今後のとりくみに大いに反映させたいと思います。中嶌さんの報告にあった福井・小浜市民のねばり強い闘いに学んで、地域の運動を継続・発展させる必要性を感じました。

■チェルノブイリ事故の後、現地を何度も訪れて絵を描き「風しもの村」という絵本を書いた貝原浩の原画展が長野県安曇野の有明美術館で7月19日~8月18日までひらかれます。原発の問題点を考えるうえでもぜひ多くの人に見てもらいたいと思い紹介しておきます。詳しくは有明美術館のHPにアップされています。

■数年前に他県から越して来て、一市民として参加しました。前回の傍聴呼びかけのメールをいただいた折、団体に属する人からの優先順位がつけられており、少なからぬショックを受けました。人数的な把握や貢献度、その他を考慮されれば当然の発想かとも思いますが、一人一人の市民が考え、支えねばならないこの闘いにおいて、あまり団体性を打ち出すのは、果たして運動を広める上においてどうなのでしょうか。以前にある市民運動に参加していたときにも同じようなことがあり、せっかく参加してくれた大学生たちが二度と来なくなってしまったこともありました。今度のおおい町ツアーも団体の人たちで固まっているのではと懸念が湧き、恐くて参加をためらいました。ご一考願えれば幸いです。

■1、法廷に入れない人のために、同時説明している活動はYouTubeで中継画面を流してはどうでしょうか。できれば英語で簡単な説明をする。字幕もつけるとgood トルコ語ならbest
2、どこの集会・大会でも最後のアピールを読むのはほとんどの場合、女性のようです。これはなぜなのか? 私はずっと疑問に思っています。Why?

■中嶌さんのお話すばらしい! 出口弁護士の報告もすばらしい! 京都の弁護団もがんばって下さい。

■何度読み返しても心が震えます。“…これを国富の流出や喪失というべきではなく、豊かな国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失であると当裁判所は考えている” 何と格調高く憲法の精神が光り輝く判決でしょう!! まわりの人たちにこの判決をコピーしてこの喜びを多くの人と共有したいと思っています。 “司法は生きている!!” 私たち一人一人がしっかりと主権者として自覚し、行動していくなら“司法を生かせる!!”ということを深く実感しています。がんばりたいです。

■関電前のキンカン行動に参加しているものです。一般の人にもっと原発の危険性を感じてもらえる身近に知ってもらうためには、“コール”を変えた方が良いのではと思いました。“関電うそつくな”“○○危ない”“事実を曲げるな”“事実をかくすな”等、一般の知識のない人にしてみれば『何をうそついてるのか?』『何が危険なんだ?』『何をかくしているんだ?』等、とてもわかるものではありません。少しアピールをしてから、それに対するコールをする形があっても良いのではないでしょうか? 『関電はこういうことを隠しているんですよ!』とスピーチもしくはアピールしながらその後にコールをする等。やり方を変えなければ、何も変わらない気がします。

■福井地裁判決をうれしくおもいました。
川内原発の再稼働の話が出ております。パブリックコメントのポイントを知ることができれば。
法律用語はむつかしいので説明が聞けてよかった。
原告団長の話も活動からの話であり、京都に住むものとしてもっと考えなければ勉強しなればと思いました。ウルルンでした。
新基準のどこが特にキケンか知りたい(全体がそうなんでしょうが)
インターネット等でどんどんいろいろなことを発信する。権力もとりしまることができないから。

■本日はとてもおもしろいお話でした。中嶌先生のお話は、特に面白みのあるお話でした。ユーモアたっぷりでした(説教も含めて)。大飯原発差止訴訟を聞いて安心したのは、良かったのですが、関電は執念深く控訴しようとしてるのが未だに腹が立ちます。関電に“いいかげんにしろ”と怒鳴りに行きたいくらいです。怒りが未だに収まりません。私達はあきらめていると再稼働しかねません。ぜひ声を上げたいと思います。笠原弁護士のポルトガル語のアピールがとても良かったです。又、参加したいと思いました。

■5・21の「福井判決」原告勝訴のテレビニュースの時の感動を思い出した。原発に関しての裁判が「100戦100敗」、司法は独立しているのかと疑いたい中での画期的な判決であったとよくわかりました。戦後、国の政策を問う裁判の中で、歴史に残るものであり、この「判決文」こそ、日本が世界に発信すべき憲法に立った良心ではないかと思いました。「『判決文』を生かすのは、法廷外の運動にかかっています」との話が胸に残りました。集会を準備された皆さん、ご苦労さまでした。

■福井地裁の生存権に基づくすばらしい判決をもっと大衆的なものにしないといけない。その意味で、今回の催しは時機にかなう大事なものである。中嶌代表を始めとして松田事務局長、弁護団の方々など、この勝訴でどれだけ勇気づけられ、これまでの運動がまちがいなかったことを確信されたことでしょう。私たちも大いに励まされ、大切な指針となります。共に反原発を目指して歩んでいきましょう。

■中嶌哲演師のお話は大変格調高く心に響きました。青田さん詩については、御本人御夫妻を我々の会にお招きして、その詩を朗読して頂きましたので、強く心に残りました。私達は「さらば原発の会・京都」に属していて、大飯原発差止訴訟にも参加しています。是非今日の会に参加したことを今後の活動に生かして、脱原発を実現したいと考えています。本日の集会の企画は大成功だったと思います。企画された方々、講師の先生方に感謝申し上げます。

■私も京都原告団に加わらせていただいてますが、今日初めて福井地裁判決文を読ませていただきました。原告団の方々が言われるように、私たちにとっても分かりやすい文章であると同時に格調高い文章は本当にすぐれているとあらためて感動しました。樋口裁判長の血の通った熱い思い、国民(全国各地に生活している私たちの)目線を持続させ、名判決を生み出した背景に、福井の皆さんの長い長い運動が脈々と流れていることにも深く感動しています。多くの裁判で司法に裏切られてきた私たちですが、京都でもすぐれた判決を生み出せるように運動を続けていきたいと思います。今日、中嶌哲演氏のお話を聞けたことは、とても大きな宝物になりました。氏の深い洞察と人を敵視せず、心をつなぐお話が、私たちの運動にも必要であることを学ばせていただきました。感謝!!

■福井からの報告、どのかたの発言も強烈に受けとめることができました。判決の内容についての説明よくわかった。結局自分で何回か読む必要あると思った。自分の言葉として理解する必要がある。今まで署名を集めたりしてましたが、権力に勝つためには裁判闘争が大事で大きな力になるんだなあと思いました。周りの友人にその話をしていき、訴訟原告なるように話をしていきたいと思いました。

■脱原発全国ネットの構築 口にするほど楽ではない。頑張ること。