◆3/3の第26回口頭弁論のご案内

◆3/3の第26回口頭弁論は,取消になりました→こちら

◆関電はこれまで大飯原発や高浜原発の再稼働を強行してきましたが,次は,既に40年を超え,事故リスクの高い老朽原発,高浜1,2号機や美浜3号機の再稼働をはかっています。今回発覚した3.2億円の原発マネー還流問題からも明らかなように,関電には原発を運転する資格はありません。

◆最近は,広島高裁で伊方原発の運転差止を認める仮処分決定がでましたが,大阪高裁では大飯原発の運転差止を求める仮処分裁判で,原告の訴えが退けられてしまいました。

◆しかし,原発に反対する世論はつねに多数派となっています。京都脱原発原告団は,原発をとめるために,法廷では司法の責任を問いつつ,司法が自らの役割を果たすよう迫っています。京都地裁の次回口頭弁論に多くの皆さまが参加されるよう訴えます。京都地裁の私たちの裁判は,4月に裁判長が交代する見込みです。そして,その新しい裁判長の下で,いよい終盤になります。

◆法廷での闘いのほかに,5月17日「老朽原発うごかすな!大集会inおおさか」の1万人集会,関電役員を告発する運動などの市民運動もさらに強めていきましょう。

◆原告の意見陳述

・京都府南丹市日吉町の吉田邦子さん。大飯原発で事故が起こった場合の避難の困難性などを陳述します。

◆弁護団からの準備書面

・大飯原発の地盤特性,基準地震動の設定について,関電の主張に対する反論。

◆タイムテーブル

・12:10…弁護士会館の前に集合
12:15…裁判所の周辺のデモに出発。13:00頃まで
13:25…傍聴券の抽選リストバンド配布開始。地裁北玄関前。傍聴は誰でも可能です。
13:40…裁判所による傍聴席の抽選リストバンド配付終了
 直ちに抽選→傍聴券の配布
 抽選にもれた方,入廷を希望されず模擬法廷に参加される方は
 14:30までに弁護士会館・3階大会議室の模擬法廷へどうぞ
14:30…開廷,弁論開始。同時刻に模擬法廷を開始
・15:30ごろから…閉廷後,弁護士会館・地階大ホールで報告集会。30~60分程度

◆原告の方は原告席へどうぞ

・原告の方は,事前に申し込んでいただければ,原告席で参加できます。
・郵送希望原告には,郵便でお知らせをお送りします。
・メーリングリストに登録されている方は,メールでお知らせをお送りします。
 

▲開廷前恒例の裁判所周辺デモ(前回2019/11/28)