◆2/25 第28回口頭弁論の報告

2021年2月25日(木)に京都地裁で第28回口頭弁論が開かれました。

  • 当日,弁護団より,下記4つの準備書面が提出されました。
    第78準備書面…大阪地裁令和2年12月4日発電所運転停止命令義務付け請求事件判
    決について
    第77準備書面…大飯原発の基礎地盤の安定性評価は審査ガイドの要請を充たしていな
    いこと
    第76準備書面…過小評価された基準地震動、大飯原発の地盤は本当に堅固で地震に対し
    て安全か、(これまでの主張の要点)
    第75準備書面…被告関西電力のいわゆる「金品受領問題」について
  • 今回は弁護団からの重要な準備書面が多かったため、原告の意見陳述はありませんでした。
  • 12:15から定例の裁判所周辺デモを行いました。弁護士会館前正面入口を出発点として,富小路通を北上し,丸太町通を西に曲がり,柳馬場通りを下がって戎川通を東に折れて,寺町通を北上して,丸太町通りを西に曲がるコースです。参加者は30数名で、これまでと同じような規模でした。
  • 開廷は14:30より、京都地裁1階の大法廷にて。コロナウィルス蔓延の影響のため,参加者は,制約されました。原告席の原告は6名のみ(他に弁護団10名ほど)。傍聴席は半分の44席ほどで、抽選となりました。
  • 14:30から「こども未来館」で模擬法廷が開かれ,10名以上の人が参加されました。
  • 閉廷後,「こども未来館」で報告集会が開かれ,50名以上が参加しました。弁護団からは準備書面の解説があり、原告団からは活動報告などを行いました。