◆関西電力 闇歴史◆006◆

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◆大飯原発1、2号機の突然の廃炉決定
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 2017年12月、関電は、福井県やおおい町に相談することなく、突然かつ勝手に大飯原発1、2号機の廃炉を決めた。

 地元のおおい町は寝耳に水。これでは、町政も混乱。このような事態が生じるのであれば、原発立地自治体は、その将来設計が描けなくなる。原発立地町は、突然の原発廃止のように、相互信頼を顧みない関電や国に対して、今でもその意向に逆らわずに、原発政策を続けている。

 おおい町担当者の発言『100万kWを超える巨大炉の廃炉は、町財政、地域経済に大きな影響を及ぼすことは事実であり、2018年11月には町、県と事業者との間で、事業者が安全対策をはじめ、地域振興対策を継続的に実施する旨を記載した「廃止措置等に関する協定」を締結しました。今後この協定に基づき、住民の安全安心を第一として信頼関係をを崩すことなく、原子力行政に取り組んでいきます。』
(「老朽原発うごかすな!実行委員会」による)