◆3/1 第32回口頭弁論の報告—意見陳述をした原告の山本賢二さんから

 3月1日は京都地裁における「大飯原発差止訴訟第32回口頭弁論」がありました。
①原告弁護団が第91回準備書面の要旨についての陳述を行いました。被告関電準備書面(30)に対する反論です。
②続いて、原告の一人山本(第1回原告1107名のひとりです。現在3477名)が証言席で口頭弁論要旨の意見陳述を行いました。
③その後別会場で同時並行の模擬裁判&報告集会(鴨沂会館)に参加し交流を行いました。

 口頭弁論要旨の柱は、福知山市原子力災害住民避難計画の問題点について、
①対象範囲が狭い
②大飯原発を対象としていない
③避難先について
④避難先への移動手段
⑤避難経路や公共施設の機能喪失
⑥ヨウ素剤配布の問題点
⑦水の汚染問題
⑧福知山における再エネの取組
です。

 お声を掛けていただいた吉田明生原告団事務局長さんを始め、有名な o(^-^)o 中島晃弁護団団長代行、渡辺輝人弁護団事務局長、そして福山和人弁護士の皆さま(他にも多々!)と対面。今後はまず無い?貴重な機会をいただきありがとうございました。

 地裁の中は写真撮影は不可で、いただいた「原告団席」の小さなカードを記念にと思っていたら「次回使うために回収します」と。「では、カメラに撮らせて」にそれも不可!

 妻は健康友の会の送迎ボランティアをしているのでコロナ感染には敏感。で、マスクを二重にして行動しました(^o^)
 

▲意見陳述をされた原告の山本賢二さん

▲中島晃弁護団団長代行

▲渡辺輝人弁護団事務局長

▲吉田めいせい原告団事務局長

▲京都地裁 玄関