◆6/3 第33回口頭弁論のお知らせ

・すべての原発を止める第一歩として大飯原発3、4号機の運転差止を求める私たちの裁判は、6月3日に、33回目の期日となります。原告団総会の前日になりますが、よろしくお願いします。
・裁判の内容、当日の行動予定は、以下の通りです。
・ML登録をされている原告には、5/19頃にメール配信いたします。
・郵送による案内は、今回は原告団総会の案内とともにすでに全原告に発送しています。
・今回の重要な変更点は、以下の通りです。
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・開廷前の裁判所周辺デモは、行いません。
・原告席の募集は、先着順ではありません。
 5/25(水)までにご連絡いただいた希望者の中から、新しい原告を優先して選びます。
 詳しくは以下の 青字 部分をお読みください。
・模擬法廷、閉廷後の報告集会は、弁護士会館 地階ホールとなります。
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◆特別のお願い
現下のコロナ状況のため、傍聴席は半数ほどに削減されています。可能な範囲で多くの皆さまの傍聴ご参加をお待ちしていますが、無理をされないようにお願いします。
発熱や風邪のような症状のある方、体調不良の方は、参加をお控えください。マスク着用をお願いします。咳エチケットの励行をお願いします。また、消毒液が用意されていますので、必ずお使いください。
・模擬法廷&報告集会の会場入口では、念のための連絡用として、氏名と電話番号をご記入ください。2週間程度で廃棄します。

◆弁護団の準備書面
大飯原発の地盤について、関電の主張に対する反論、など

◆原告の意見陳述
・宮津地労協や宮津原発ゼロネットなどで活躍されている濱中博さんが、大飯原発で事故が起こった場合の避難の困難性などを陳述します。
・1980年代から京都市北区で原谷(はらだに)こぶしの里など老人福祉施設を運営する社会福祉法人、七野(ななの)会の代表、井上ひろみさんが、コロナ禍のもと高齢者施設における原発事故避難がどんなに厳しい状況になるかを陳述します。

◆タイムテーブル
【コロナ禍の現状にかんがみ、開廷前の裁判所周辺デモは、行いません。】
・13:25(見込み)…傍聴券の抽選リストバンド配布開始。地裁北玄関前。傍聴は誰でも参加可能
・13:40(見込み)…裁判所による傍聴席の抽選リストバンド配付終了。直ちに抽選→傍聴券の配布。抽選にもれた方、入廷を希望されず模擬法廷に参加される方は14:30までに弁護士会館地階ホールの模擬法廷へどうぞ
・14:30…開廷、弁論開始。同時刻に弁護士会館地階ホールで模擬法廷も開始
・15:45頃から…閉廷後、弁護士会館地階ホールで報告集会。30~60分程度

裁判に参加する方法…以下、三つの方法があります。
原告の皆さまは下記、[1] 原告席か、[2] 傍聴席か、[3] 模擬法廷のいずれかでご参加ください。
原告でない方は、[2]か[3]でご参加ください。
[1] 原告席…法廷の中で柵の内側に、原告として入ります。
被告「関電、国」の正面に座ります。
・原告団が氏名を裁判所に通知します。希望される場合は★5/25(水)★までに
電話、FAX、葉書などで事務局宛ご連絡ください。
・コロナ以前は合計35名ほどの原告が参加できましたが、今回は、6名程度となります。
・定数に達するまで募集しますが、今回は先着順ではありません。
・5/25(水)までに原告席希望とご連絡いただいた方の中から、第7次原告の方を最優先し、次に6次→5次→4次→……と、新しい原告(原告番号の数字の大きい原告)を優先し、結果は、応募いただいた全員にご連絡します。
(原告番号とは、裁判所提出名簿や事務処理用の番号でして、原告の皆さま各人にはご連絡していません。)
・昨年12月に154名の第七次原告を追加提訴したことで、これら新しい原告の裁判参加を優遇するための措置ですので、ご理解ください。

[2] 傍聴席…法廷の中で柵の外側。88席ありますが、今回はその半分程度になる見込みです。
傍聴席に座るには、裁判所が抽選を行います。
・13:25~13:40(見込み)の間に、京都地裁正面玄関前で、抽選リストバンドが配布されます。
・傍聴席は、原告でない方も、誰でも抽選によって参加することができます。
・傍聴席に入ることができなかった場合、または、最初から法廷に入ることを希望されない場合は、次項に記載の模擬法廷にご参加ください。
[3] 模擬法廷…弁護団が用意します(法廷と同じ14:30開始)。そこに参加するには
・京都地裁構内の南東角の弁護士会館・地階ホールへ、直接おこしください。
・法廷よりもわかりやすく、弁護団が解説します。
・事前に提出されている被告(国や関電)側の書面があれば、その解説も行います。

◆報告集会の開催
・法廷の終了後、弁護士会館・地階ホールにて報告集会を開催します(15:45頃から16:30頃まで)。
・裁判の進行などを、弁護団から説明いたします。裁判に関するご質問なども受け付けます。
・コロナ禍の状況によっては、報告集会自体を取りやめる可能性もあります。その場合は、あらかじめ原告団Webサイト(「京都脱原発原告団」で検索可)に掲載します。
・電話でのお問い合わせは、090-5660-2416(吉田あて)。