◆6/4 第10回原告団総会の報告

◆京都脱原発原告団は,「原発の再稼働を許さず,すべての原発を廃炉に」と、6月4日(土)ハートピア京都(京都市中京区)と、オンラインZoomの併用で、第10回原告団総会を開きました。Zoom併用の総会は、昨年に続いて2回目でしたが、世話人や、Zoomに明るい原告らに全面的に支援してもらい、無事に終了しました。

◆当日の参加者数は、会場参加およそ50名、Zoom参加およそ50名。

◆この総会で、竹本修三・原告団長の退任が確認されました。竹本団長は、体調不良のためご本人およびご家族からの申出により、退任されますが、この日は奥様とご一緒におみえになり、退任のご挨拶がありました。竹本団長には、10年にわたって原告団長の重責を担っていただき、ありがとうございました。皆さまの拍手で、労をねぎらいました。原告団世話人会からは、世話人の赤松純平がご挨拶いたしました。

◆総会の記念講演は、元原子力規制委員会委員長代理の島崎邦彦先生で、大飯原発をめぐる基準地震動、入倉・三宅式の問題を鋭く指摘されました。難しい話ではなくて、よく理解できたという声がいくつか届いています。たいへん好評だったと思います。3・11大津波の対策を邪魔した人々という一般書を出したいとのことで、それに期待する書き込み(Zoomのチャット)もありました。また、「入倉・三宅式」批判は、既に『科学』に掲載、今後、わかりやすく書き直す必要があるとのことでした。

◆受付配付資料冊子「原告団からの報告+ご講演レジメ」は、以下からダウンロードできます→ こちら。「原告団世話人会から報告など」のパワーポイントのファイル(冊子の内容をわかりやすくしたもの)も、ダウンロードできます→こちら

◆「311子ども甲状腺がん裁判」を全国で支援し、勝利しよう~~の特別決議は、採択されましたので、裁判を支援する賛同団体に登録します。